皆様、ご機嫌いかがでしょうか?
2026年のGWも過ぎ、楽しい思い出と
空っぽのお財布とで泣き笑いでしょうか?
さて、Fanatiqueは店主が植木屋業をしており
そのお休みは店の内装やら、お客様のお庭デザイン
などを考えていたりと、最近は忙しくさせてもらっていて
なかなかお休みらしい休みを取れていなかったので、
リフレッシュもかねてGWの終わりにお休みをいただき
奈良県の曽爾高原でへキャンプに行ってきました!
平日ということもあって、私たち以外のキャンパーが
いなくて完全なソロ(デュオ)キャンプとなりました!
周りは森、誰もいない、灯りもゼロ・・・
夜の気温は4度・・と凍える寒さの中
管理人さんも17時には帰ってしまい、
動物の鳴き声や音がして(恐怖)、寒さの震えか
不安の震えかわからないまま、あまり眠れずに
朝を迎えました~無事でよかった!(笑)
翌日は疲れた身体ですが、曽爾高原に行きハイキング!
登山はなめていませんが、高原はなめていました・・
10-15分くらいと所要時間が書いてたので、
軽装で登ってみましたが、とんでもなくしんどかったです!!
(店番は体力・気力・筋力・忍耐力など皆無)
苦行のような高原歩きでしたが、登ってみると
気分は爽快で最高でした!
帰りの膝は生まれたての小鹿なみに
ガクガクブルブルして、転がり落ちそうでしたが
ギリギリセーフ(笑)
息の上がり方は、80代よりもひどいんじゃないか…
でも、とても良いリフレッシュになり、
しんどいこととかすぐ忘れがちな私は
調子に乗って形から入りたい人間なため
帰りの車中でトレッキングシューズが欲しい!と言って
案の定、店主に呆れられ(却下され)ました(笑)
あと、疲れた身体をほぐす温泉が
これまた今までの温泉歴で1,2を争う
とても良いぬるぬる温泉でしたよ!
皆様もぜひ、お近くに行かれたら行ってみてください!
曽爾高原温泉‥お亀の湯
ほんと驚くほどぬるぬるしていて、最高の質感でした
ここはまた入りたいです~毎日でもいい(笑)
やっぱり旅行大好きな店番でした!!
こんにちは!すぐブログを更新し忘れる店番です。
ブログを楽しみにしているのか、いないのか。。
読んでくださってる人がいるのか、いないのか。。
謎ではありますが、人生は謎だらけ・・(笑)
さて、本日は先日の「ベトナム旅行」について
記しておきたいと思います。
2025/10/22-26の4泊5日?でベトナムの
ハノイとニンビンに行って参りました!

海外の航空会社だと、飛行機中でさえ海外気分を味わえるのでおすすめです。
ベトナムエアラインの女性のCAさんたちは、アオザイを着ていて、とても優しく
美人ばかりでした!
飛行機が苦手な店主は初めての海外旅行でした。
パスポートも初めて取得しましたよ・・(笑)
ベトナムのハノイ・旧市街にはいろんな「~通り」が
存在するのですが、そこに植木屋(植物屋)通りがあり
買って持ち込むのは相当難しいため、見学してきました!



鉢や、園芸資材も販売されているようですが、なんせベトナムということで(笑)
売りものなのか、売る気があるのか・・状態の品が多かったですね!
そして、ベトナムの一般的な商店は、ほぼ値段は記載されてない
状態なので、値段を知りたい場合はいちいち確認しないといけません。
(そして相当な確率でふっかけてきます(笑))
関西人なのに、値切ったりする交渉が不得手な店主と店番は、
お店の方にベトナム語で煽られても(笑)
ただ微笑んで後ずさるだけでした。
ちなみにこのエリアは英語の表記もなく、英語も
通じない雰囲気でしたね~。

(古道具で意を決して値段をきく店主→目が出る高額商品笑!)
色々な刺激を受けて、また日本って安全で清潔で、素晴らしい国だなと
再確認もして(笑)、無事に初めてのベトナム旅行は終了しました。
ほったらかしにすると、植物ってえらいことになるんだと
改めて感じました・・・
でも、植物の持つ力、生命力のすごさを感じ、
ベトナムの植物や、お人柄はとても自由でのびのび
していて、活気があります!
至る所にある木々の大きさが物語っています。
あと、日本人の旅行客はとても少なかった上に、
物価も大変安いので、円安の今はベトナムで
お得な旅ができるのが有難いです。
皆様、お庭の木々の剪定はいかがでしょうか?
ご依頼はお早めに!!(笑)
先日、10/27(日)はお休みを頂いて、かねてから気になっていた
岡山の「福武トレス」にお庭と建築の見学に行ってきました!




以下(太字部)は公式サイトの説明より。
「福武トレス」は岡山市半田山の中腹にあって市街地を眺望できる雑木の自然風庭園です。
1985年、福武書店(現:ベネッセコーポレーション)創業者、故福武哲彦が着想以来10年をかけて完成させた
「福武書店迎賓館・庭園」の復元にあわせて、新エリアを加えて拡張。2023年、「時の庭」としてよみがえりました。
亡き父の意思をついで、娘福武美津子さんがこの庭を復元し、あらたに新築したFギャラリー

まるで建物の中にいると思えない、雑木林の中に溶け込む建物。
直径38mmの極細柱を358本(!)使用し、柱を不等間隔に設置。
見事なまでに雑木の中に存在を隠し、隠れているこのFギャラリーは
全面ガラス張りで、床は不等辺三角形。
どこが扉で、どこまでガラスなのか・・間違えて頭をぶつける人もいるそうですよ。
すばらしいお庭とかっこいい建築に刺激をもらいました!
ここ数年のお庭の仕事では、新築のお家やマンションの外構の植栽など、
いわゆる「雑木の庭」はすっかり定番化しています。
イマドキのお庭で堅苦しくなく、抜け感もあってやわらかな印象。
そこを通る風さえも心地よく、都会にいても自然を感じることのできる
そんな庭・・・人気の庭なので注文されるお客様も多いです。
しかし、そんな人気の雑木の庭にももちろん弱点もあります。
山に入って観察すればわかりますが、樹林は自然の中でいくつもの
階層で成り立っています。その自然の世界をそのまま狭い庭スペースに
持ってくること自体、本来とても難しいのです。
雑木は生長がとても早く、細やかな剪定技術や、低木、下草の管理も
必要であるし、さらに10-20年もすると剪定だけでは追い付かないため、
交換する作業が発生します。実際、思った以上に手間も費用も必要です。
現にこの福武トレスも復元することになり、40年も経過した木々達は
幹も太く枝も高く伸び放題、大半の木を植え替えることになったそうです。
時間やお金もかかってしまいますが、雑木の庭に限らず、庭づくりはとても
奥が深く難しいです。
ですが、お庭はその分身近に四季を感じられたり、植物の成長や枯れる様を
見ることも私たちに癒しを与えてくれます。
小さいお庭のご相談や、ちょっとした花壇の植栽など、お庭や植物に関する
お困りごとなどあればお気軽にお問合せくださいね。